2014年02月

ファイアロー始動のなんかやりたい

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ゴツメアローで場を引っ掻き回した後に珠ッサムで抜いて行くパーティをやりたかった
パっと見岩石封じマンムーが刺さってるようにも見えるけど、
ステロ撒くポケモンに強いゴツメアロー※を使うので問題無し
(※ 鬼火/羽休め/挑発/ブレバ 最速ガブリアス抜きのHSファイアロー)

ファイアローは相当耐久に回さないとステロ+珠ッサムの舞フェイントを耐えない
現状鬼火アローが増えてきていると言えども、シーズン2での使用数はブッチギリで火力強化系
(上位層に従って増えているとも言えるが)
なのでハッサムの処理をファイアローのみで見ているような舐めた構築を珠ッサムで分からせたかった
そんだけで組んだ構築なのであんまり並びがよろしくない
(メガルカリオが重い)

ステロガブがいないので組めません
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シングルゲンガーマリルリ

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ゲンガー:滅びの歌/挑発/守る/道連れ
マリルリ:滅びの歌/守る/アクアジェット/じゃれつく

メガゲン入り脱出雨について前回サクッと触れましたが
何故脱出要員としてのニョロトノが強いのかについて

5thで何故脱出ニョロトノが流行ったのでしょうか、それは
ラティオスの眼鏡流星群耐え
カイリューの鉢巻逆鱗耐え
この超火力耐えを両立させられたことです

それによって脱出ボタンからのキングドラの降臨が安定して、
ニョロトノを捨てることなくキングドラを無傷で出せたからです
水単タイプの弱点の少なさも、脱出トノが出落ちしない要素の1つですね
不一致抜群程度余裕で耐えるので、一致抜群や急所でもない限り、
5thの2つの最大火力を耐えきれるニョロトノが脱出ボタンを発動させることなく落ちることはありませんでした

また、ニョロトノは滅びの歌と守るのコンボで、ラス1の積み技も牽制させることが出来ました
高い耐久性・弱点の少ない耐性・流し技持ち」この3つが脱出ニョロトノそのものの利点であるでしょう

しかし6thにおきまして
メガシンカによる天候取り返しが可能になった
(バンギラスにニョロトノを出す→バンギラスのメガシンカでまた砂になる→^^)
天候ターンの制約
ニョロトノちゃんメガシンカ貰えない٩( ๑;ω;๑)۶

この事からキングドラが凄い動きにくくなっております
故にメガゲントノグドラという並びだけではなく、
メガゲントノボルト、メガゲントノカイリューという選出もしなくては、容易に対策されてしまいます
現環境でキングドラを入れるメリットより、縛られるデメリットの方が大きい
しかしキングドラを入れない時、ニョロトノというポケモンの有用性を問われます

ニョロトノは本当に要るの?寧ろメガゲン脱出雨の「雨」のところも要るの?」ということにブチ当たるのです

そこで考えたのがマリルリです
マリルリはニョロトノと似た耐久数値をしており
(マリルリ:100-80-80 ニョロトノ90-75-100)、寧ろ少し上回っております
加えてニョロトノと同じく滅びの歌を覚えます
アクアジェットで終盤で厄介な相手が来ても削りの仕事を行えますから、3匹目が相手を倒しやすくなる一助が出来ます
ゲンガーが誘うメガバンギラスにもある程度強いので、並びで穴が少ないのがポイント

龍技が無効で、脱出を発動させにくいのは問題ですが
今の環境で龍技を使うのはサザンドラとガブリアスとカイリューくらいです
シングルではラティオスやボーマンダは殆ど見ません 居るかもしれませんが

そしてサザンドラはメガゲンガーに対して悪の波動を撃つでしょうから、
脱出ボタンは発動させやすいのではないでしょうか
(サザンは前もって滅び撒いておかないとメガゲンじゃ流石に悪波動耐えませんが)

ラスト1匹は自由に決めてください
ファイアローやカイリュー、今だとライコウなんかもいいと思います
自分で書いてても良く分かんない文章ですが、
要するに「滅びマリルリつえー」ということです
誰かしてるかもしれませんが詳しく検索してないんで知りません


































ダブルだとこの並びがいるらしいね
僕は知りません^

試験運用構築③

メガゲンガー軸蜻蛉ルチェンループ

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ちらほらと数のいる「メガゲンガー入り脱出雨」と、
先日見かけた脱出ハッサム入りの滅びメガゲンガーのパーティが着想の元となってます

前述のメガゲンガー入り脱出雨とは、簡単に説明してしまえば
初手メガゲンガー(滅びの歌/守る/道連れ/シャドーボール)で滅びの歌→守る→
ニョロトノにバックして脱出ボタンを発動→メガゲンガーにバックしてキャッチ、守って相手を処理
→メガゲンガーの道連れで2匹目を処理
→3匹目をニョロトノの滅びの歌・裏に控えるキングドラ或いは襷ボルトロスで処理する
という基本構成となっております

脱出ボタンは相手の蜻蛉返りやボルトチェンジの交代を阻止して、再度メガゲンガーへとバック出来る為、
初手が補助技持ちでない場合、非常に決まりやすい嵌め構築となります

しかし主に
「天候ターン(5ターン)が切れると裏のキングドラの性能が低下する」
「相手の裏がメガシンカ天候ポケモン(リザードン・バンギラス・ユキノオー)だと終了」
「補助技を持つ相手の場合、ニョロトノバックの際に補助技を撃たれて滅びから抜けられる」
の3つの穴があるのが悩み所です
基本的に性能が5thよりも相対的にも絶対的にも落ちたトノグドラなのでそこは仕方ないところなのですが
現環境のメガシンカパーティに対応しきれないところが痛いです

しかし構築の案は非常にシンプルで動かしやすく、リスペクトしたい良い構築です




ということでパクリスペクトしたのが前述の構築
長ったらしいカッコつけた名前ですが、まあ趣旨は伝わるかなと

初手メガゲンガーは非常に読まれやすく、スカーフやファイアローを呼ぶ為、
ハッサムやジバコイルの蜻蛉ルチェンを噛ませつつ降臨させた後、
滅びの歌を撒いて脱出ボタンクレセリアにバックする方式です
脱出クレセリアは三日月の舞を使って、初手で傷を負ったジバコイルやハッサムを癒してあげてください

一応相性補完的にガブリアスが入って、ステロ+ハッサムカイリューで動かせればと思いましたが
ここはどうでもいいので適当に変えてください
















正直霊獣ランドロスで詰むと思う
あとクレセリアが地面技ひょいひょいして相手に逃げられそうだからやりたくない

試験運用構築②

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5世代エーフィ壁起点を6世代風に構築




現環境の岩の通り具合は5世代とさほど変わらず良好なので、
岩をエース運用したいとの思いから殻破りアバゴーラをエースに据える
頑丈に加え、弱点がメジャーの地・格・電・草なので
今作追加された新アイテム「弱点保険」との相性も良好




今作の起点においては、優先度1で突っ込んでくるファイアローを如何に対策・牽制するかが重要と思われる
いくら舞えども、終盤で高火力を当てられ沈んでしまえば意味がない
有効かつ最も単純な対策としてはステルスロック+神速だろう
故にカイリューかルカリオかで悩み、今回はアバゴーラとも耐性補完で優れるカイリューを採用した
唯一現段階で6世代でも使用可能なノーマルジュエルによる火力補強を狙うか、
若しくは腐りにくく、威張るクレッフィ・眠り粉対策のラムを持たせたい




今回の構築ではカイリュー・アバゴーラの性能低下になるステルスロックを防げるマジミラエーフィ、
マジミラエーフィを抑えに来るバンギラスへの牽制と、ファイアローの飛行技一貫を止めるドリュウズ
この2匹が起点形成を行う

起点ミラーに対してマジミラエーフィ+型破りドリュウズは強く、
ステロ起点→マジミラの撥ね返し
壁起点=クレッフィ、ウォッシュロトム→抜群を取れる型破り地震
という、それぞれ起点に対して優位に立ち回ることが可能である

ミラーのエーフィ起点に対しても、型破りステルスロックが入るので、
最低限抜きエースが戦える場作りは整えられるのではないかと思う
壁に対して更に強くする為にドリュウズの瓦割りを採用すると、
単体性能が著しく落ちる恐れもある故、とりあえず今回は未採用の方向で行く




メガシンカ組は壁との相性が良いメガハッサムと
ビルドブシン・ガッサに対して薄いのでメガフシギバナを採用
早期決着を決める壁起点ではあまりフシギバナを入れるメリットが無いのでそこが困り物




結論

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初手にこいつら出す奴死んでくれ
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