2014年12月

行きたい場所のあれpartなんとか

僕がたまに行く、或いは行きたいなと思った、良い喫茶店、バーを挙げていくとかいうののあれ。
都会で疲れた時にたまに寄る止り木みたいなものでして、
いつかは都内全域の止り木を渡り歩く生活をしてみたいものです。

①花仙堂(吉祥寺)
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現代和風の喫茶店といった感じの煌びやかな和風装飾。
東京のレトロ喫茶と言えば「椿屋珈琲店」が良く取り上げられますがそれと同系列だそうで。
非常に落ち着いた感じの内装。
吉祥寺だから結構人いそうですけど、
こういったところを知っているかいないかで、吉祥寺の楽しみ方が変わる気もします。

②John Henry's Study(吉祥寺)
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こっちも吉祥寺にある、落ち着いたジャズバー。
「書斎」の名通り、西洋のそれの如きインテリアの数々。
夜の書斎でお気に入りの本を読みながら酒を飲むという僕みたいな気取り屋の願望を満たしてくれそう。

③高級喫茶 古城(上野)
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上野の喫茶店。
その最大の特徴は何と言っても巨大なステンドグラス。
ついつい本を読んでいたら長居し続けてしまいそう。
最近の喫茶店でもあまり出さないチョコレートパフェもあったりと、
都会の開発の波に押されて消えていく昭和の風景を留めている喫茶店ってのは、
やっぱり趣深いものがありますし、残していきたいですね。

④コーヒーネルケン(高円寺)
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ここ最近の通いつめは専らここ。
「名曲喫茶」と呼ばれるこのスタイルの喫茶店は、
主にクラシックをBGMにした喫茶店のことで、
有名所は「帝国随一の音響施設」こと「名曲喫茶ライオン」
同じ高円寺の「ルネッサンス」等ありますが、
此処ほど落ち着いて本を読めるところは僕は知りません。
 中傷ではないことを先に申しあげて置きますが、
前述したところは結構クラシックのみを純粋に聴きに来ている方が多く、
物音すら立てるのも憚られるので、本を読みにくいのです。
「落ち着いて何かをする」か、「何かをして落ち着く」かの趣向が違うと言えば良いのか。
 ここは赤の天鵞絨ソファに黒を基調とした内装で統一してあり、
マスターの女性がとても優しいのでついつい来てしまいます。
何気に年中無休で遅くまでやっていらっしゃるので、
日曜日でも気軽に来られますからね。


みんなも東京来たらここに行ってみてはいかがでしょうか。
それでは。
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都会のいいとこ開拓のあれ

行きたいところ書いとくメモ的なあれです

1.Doggie Boogie(高円寺)

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高円寺のサブカル系ダイニングバーらしい。
バーと言っても酒場っぽい感じで、バーっぽくはないらしい。
何言ってるかわかんない。
ちょっとそこら辺では飲めないような酒があったり、
古書、ゲーム用品とか、そういったサブカルチャーで埋められてるそう。
ただあくまでコアでない人も楽しめるように広く浅くだそうで。
何かこういう店はおもしろそうだとおもった(KONMAI感

2.あかりまど(赤坂)

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喫茶店っていうのは日常と非日常の境の雰囲気を楽しむものであって、
飲み物とかは二の次、如何にその場所の空気感に浸れるかがすべてだと思ってる。
勿論珈琲が美味いとかで行く人もいるだろうし、全てが全て雰囲気というわけでもないのだけれども。
兎も角非日常を感じられる喫茶店というのを最近探すのが趣味になっておりまして、
高円寺や青山、下北沢を徘徊しておりますが、
赤坂はそもそもこの4年間行ったことが殆どない場所。
まあ行く予定がなかったのもあるけど。

で、ちょっと行ってみたいのがこの創作料理店「あかりまど」。
昼はランチ、1時間程がカフェ、夜はダイニングバー。
元料亭だったそうで、雰囲気は凄く良さそう。
何か赤坂行って飲む時に、〆の場所で使うと良さそうだと思ったよ。

3.風花(青山)

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「かざはな」。何かモッサリフサフサとしてるカフェ。
ここも夜はダイニングバーなので酒を飲みたいなら夜に来るべしなところ。
何でこんな外観(と内装もモサモサしてる)かと言うと、
ガーデニングデザイナーであり、英国で行われる国際的ガーデニングイベント
「チェルシー・フラワーショー」で受賞した
石原和幸さんのプロデュースだからこんなモサモサしているのである。
正直観葉植物ありすぎて限度があるんじゃないかと思うけども、
何か話のタネになりそうで面白いと思った。あと彼女がいないと来たくない。悲しい。




お勧めあったらどんなとこでもいいのでおしえて^;
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