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起点構築ボルトブシンハッサム

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BW2発売から、対面構築が流行り出しましたね
そもそも対面構築とはパワーインフレから来る「サイクルや積みに回すターンを相手への負担にかければ相手が先に疲弊する」
というコンセプトから組まれたもの、と思ってます

そして対面構築はタイマン性能が高いポケモンが多いとは言えど、最低限の好き嫌いはあるわけで
特に受けループ相手には弱い
その受けループもBW2発売から登場したテクニガッサのような、積んで物理受けを突破出来る相手には滅法弱い
まあ当然ですね、受けを突破されればその時点で負け確定ですから
だからこそクレセドランのように新しい受けループへとシフトした

つまり対面構築→起点構築→受けループ→対面構築→・・・
のように、三竦み状態になっているものと考えられ、対面構築はその中でもテクニガッサのような
起点構築専用のようなポケモンを採用しているため、従来受けループにも対応出来た

ならば今の起点構築はどうなっているのか、その可能性を確かめたくなりました



起点構築というものは今まであまり触れて来ませんでした
というのも「積む時間があるならそもそも持ってる高火力と先制技で潰せ」という
ある意味対面構築、役割論理的な考え方があった為、使う気が起きなかったのです

まあ兎に角、今回使用するパーティの主軸はボルトブシンハッサム
タイマン性能抜群の襷ボルトロスで電磁波と挑発をかけながら、
抜群の安定性と抜き性能を誇る珠ッサムやビルドローブで抜いていく
昔ボルトアバゴハッサムというカバドリ全盛期に登場した強力な起点構築がありましたが
それの亜種みたいなもんだと思ってくだされば幸いです

起点構築は中々奥が深くて面白いです
基本抜き性能を高める為にASの珠ッサムは耐久を求めていません
なのでノオーは兎も角ラティに出せない等、サイクル戦を挑めば競り負けることが多い
だからこそ周りで多少なりとも対面構築的な、タイマン性能が高い駒を加入させる必要があると思いました

まあまだレートで適当に回してる最中ですし、起点構築の現在の流れも全く掴めていない状態です
BWから新世代まで、あと1年もありません
ですが1か月もあれば環境が激変するのがポケモン対戦の面白いところですし、
これから先、起点構築がどういう風に環境に位置づけられるかを、見て行きたいと思いました
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