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いいなと思った曲② Diablo Swing Orchestra

Diablo Swing Orchestra(ディアボロ・スウィング・オーケストラ)

スウェーデンのアバンギャルド・メタルバンド。
(ジャズとかクラシックとか様々なジャンルの音楽とメタルを組み合わせた音楽形式)
こういう色々な音が組み合わさって1本の糸を作るような曲は聞いてて面白いです。
1stはダークシンフォニックだったり、2ndでは更にスウィングジャズ寄りになってたり
3rdでは民族音楽を取り入れて来たりと方向性を模索してる感じがしてきて
「次のアルバムは何やらかすんだろうなー」とか思えてきてワクワクするバンドの1つです。



このA Tap Dancer's Dilemmaは2ndアルバム収録曲なんですけども、
先程言ったスウィング寄りでありながら、ベースが置いてかれることなく
寧ろ暴れて全体を引っ張ってるイメージがして、初めて聴いたとき度胆を抜かれた曲です。

じゃあ2ndは全てスウィング寄りなのか?と言われるとそうでもなくて



Lucy Fears in The Morning Starは1stのダークなイメージを残しつつ、
スウィングを取り入れた重厚なゴシックメタルといった印象を受けますね。
ボーカルのオペラを連想させる歌い方が特に際立つ曲だと思います。



Voodoo Mon Amourは3rdの1曲目として発売前に公開された曲です。
この曲を聴いて「ジャズに思いっきり寄ったなー」と思いましたが、
他の曲は例えばメキシコ民謡のような曲があったりと、子供が騒ぐような曲があったりと、
初期のダークさとはまた別の怪しさを醸し出してましたね。
勿論この曲も非常に面白い、というか僕はベースが活躍してる曲ってのが大好きで
Voodoo Mon Amourもベースが非常に良い働きをしてて聴いてて楽しいんですよ。

皆もなんかいい曲あったら教えてください( ´◔ ‸◔‘)やることなくて暇なんです最近

٩( ๑╹ω╹๑)۶ おわり
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