スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

富山帰省とまんだら遊苑

お疲れ様です。
8/13から17まで、お盆休みで富山に帰省しておりましたあきらんごです。

お盆ラッシュに引っかかりたくないなと思いつつも、やっぱり時間的にドハマりしたわけでして
新幹線は指定席券を取ってましたが、
特急(はくたか)で自由席券しか取れなかったので
行きも帰りも2時間妙に疲れながら過ごしました
皆さんも帰省するときは早め早めに切符を取りましょう^~;

さて、富山に帰って何をするかと言えば
特に何もすることがなかったわけです
(๑´╹‸╹`๑)

だってお盆休みじゃん、どこも彼処も混んでるわな
例え富山の人口が少ないと言っても
混んでるものは混んでるわけで

でも、行ってみたい場所がありまして、この度行って来たわけです

まんだら遊苑

下は読み飛ばして構いません



皆さんは「立山連峰」ってご存知でしょうか
富山もとい北陸中部地方には、非常に多くの山々が連なっておりまして
その中でも特に高い「雄山」「大汝山」「富士ノ折立」
この3つ或いは「雄山」を指して「立山」と一般的に呼ばれています
この3つの山はいずれも3000m級、富士ノ折立は2999mですけども、高い山なわけで
富山の学校に通う児童達は、必ずと言っていいほど、「雄山」登山イベントが強制的に課せられます
(僕が雄山登っただけで、大汝もあるのかは知りません)

まあ、要するに富山で一番高い山が「立山」だと思ってくれれば良いかと

で、山ってのはしばしば古くから「山岳信仰」ってのがありまして、所謂自然崇拝でしょうか
立山でも漏れなくありまして、それが「立山信仰」です

この辺りは全く詳しくないので分かりませんが、昔は立山に登って修行している方が沢山いらっしゃったらしいです
「苦難を乗り越え頂上に辿り着いた時、新たなステップアップになる」
超大雑把に言うとこういうことです
生身のまま死に隣接することで仏になる という考え方の「即身成仏」の流れを重視していると言いますか
(「即身仏」所謂ミイラとは別物)

要は地獄のような思いをすれば悟りを開いて仏になる それを山で体験しよう
こんな感じですかね

立山ではこの修行を広く世間に伝える為に「立山曼荼羅」というものを使いました
曼荼羅とは、仏教・密教的世界観を視覚的に表した画のことを指しまして、
物凄く乱暴に言うなら「立山=テーマパーク 立山曼荼羅=パンフレット」とでも言えば良いかと
立山を登る際に、見所になる地獄のような地点を記した書き物ということです

で、まあこの立山曼荼羅には
針のように尖った山(剣岳)、血の池地獄(ミクリガ池)、地獄谷なんかが記されておりまして
見てみると割と面白いですよ・。・
正直立山行っても地獄谷の硫黄臭しか覚えてませんがね僕は




で、この世界観を立山の近くで顕現したのが
極楽地獄のテーマパーク「まんだら遊苑」というわけです

前置きが長くなりましたが、ここに行って来たんですね
結構このまんだら遊苑、昔4,5回ほど言ったことがあるのですが
当時の自分はあんまりこう言った考え方に興味が無かったりしたので
一度この歳にもなって1人で行ってみたわけです 寂しい^;

さて、このまんだら遊苑、実家から40分くらい車で行ったところにあります
車の運転練習がてら行ってみましてね
あんなところ県民でもない限りいかねーよって思うようなところにあるんだよなあ



まあ、内部の話を詳しく出来るほどボキャブラリがないのですがね?
48d4159847d0ccecf75ad5905a1df242-600x448.jpg

中の一部分の画像です 写真撮影は基本的に禁止なので、
どうしても見たいなら画像検索してください・。
内部は照明と御香の匂いである種トリップした感覚になります
結構家族連れの方々も来てますし、立山曼荼羅のこと何一つ知らなくても楽しめる良いところです
富山に来た際、立山に依る機会があれば、立ち寄ってみては如何でしょうか























帰りに霧がかかって事故らないかビクビクして帰りました

(๑´╹‸╹`๑)ノ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。