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行きたい場所のあれpartなんとか

僕がたまに行く、或いは行きたいなと思った、良い喫茶店、バーを挙げていくとかいうののあれ。
都会で疲れた時にたまに寄る止り木みたいなものでして、
いつかは都内全域の止り木を渡り歩く生活をしてみたいものです。

①花仙堂(吉祥寺)
photo_wafuu_2_2_l.jpg

現代和風の喫茶店といった感じの煌びやかな和風装飾。
東京のレトロ喫茶と言えば「椿屋珈琲店」が良く取り上げられますがそれと同系列だそうで。
非常に落ち着いた感じの内装。
吉祥寺だから結構人いそうですけど、
こういったところを知っているかいないかで、吉祥寺の楽しみ方が変わる気もします。

②John Henry's Study(吉祥寺)
john.jpg

こっちも吉祥寺にある、落ち着いたジャズバー。
「書斎」の名通り、西洋のそれの如きインテリアの数々。
夜の書斎でお気に入りの本を読みながら酒を飲むという僕みたいな気取り屋の願望を満たしてくれそう。

③高級喫茶 古城(上野)
img_1.jpg

上野の喫茶店。
その最大の特徴は何と言っても巨大なステンドグラス。
ついつい本を読んでいたら長居し続けてしまいそう。
最近の喫茶店でもあまり出さないチョコレートパフェもあったりと、
都会の開発の波に押されて消えていく昭和の風景を留めている喫茶店ってのは、
やっぱり趣深いものがありますし、残していきたいですね。

④コーヒーネルケン(高円寺)
dsc09132_2.jpg
ここ最近の通いつめは専らここ。
「名曲喫茶」と呼ばれるこのスタイルの喫茶店は、
主にクラシックをBGMにした喫茶店のことで、
有名所は「帝国随一の音響施設」こと「名曲喫茶ライオン」
同じ高円寺の「ルネッサンス」等ありますが、
此処ほど落ち着いて本を読めるところは僕は知りません。
 中傷ではないことを先に申しあげて置きますが、
前述したところは結構クラシックのみを純粋に聴きに来ている方が多く、
物音すら立てるのも憚られるので、本を読みにくいのです。
「落ち着いて何かをする」か、「何かをして落ち着く」かの趣向が違うと言えば良いのか。
 ここは赤の天鵞絨ソファに黒を基調とした内装で統一してあり、
マスターの女性がとても優しいのでついつい来てしまいます。
何気に年中無休で遅くまでやっていらっしゃるので、
日曜日でも気軽に来られますからね。


みんなも東京来たらここに行ってみてはいかがでしょうか。
それでは。
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