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麻雀について

twicasを始めてみました。
というのも、今とあるゲームが非常に面白そうだなと思って
steamで購入してみたんです
それを配信でやってみようかなと思ってやったんですけど、
なかなかうまくいかないですねアレ

まあ、そのゲームだけやるのもアレなんで麻雀やってるんですけど

ブログを見てる人なんてそんないないはずですけど
全然難しいゲームではないんで、麻雀をこれからやりたいって人と
一緒に対戦できればなーと思ったわけです

ルールとか詳しい話はなんか詳しいサイトとか山ほどあるんで見といてください。
そん中でも初心者である僕の目線から、よく初心者がわからないと思うところを
解説できたらなあって思いまして、追記に書いときますんで。
Q立直するべき場面が分からん

A本当に場の流れで全然違うんで、一概に言えないです。
大きく分けて、立直しないパターンを4つくらい上げたので
それを参考にしてみてね。

ダマテンとベタ降り
例えば、これを見てね。
red.png

分かりやすいように、サンマ(三人麻雀)を一例にしました。
実際は上家(カミチャ。左側の人)の手は見えてませんでしたけど、
上家の人の捨て牌を見てください。
2巡目という早い段階で2筒(青色)を捨てているのが分かるかと思います。
3巡目でも3筒
サンマでは萬子(赤色)は1か9しかないので、ここで
索子(緑色)だけ、あるいは索子と字牌で手札を揃える 染め手(ホンイツあるいは清一色を指す。どちらも強力な役。)
を作ってることが、捨て牌からでもなんとなくわかります。

ある程度完成に近づくと、索子を切ること自体が危険になってきます。
場合によっては1万点を超える染め手に対して、こちらが数千点稼ぐために立直をするべきか否かってところです。

もちろん立直してもいいんです。
ただリスクに見合うリターンがあるかどうかを考えた上で、
自分が上がりやすいと思う手なら立直もいいんです。

立直しない場合というのも、2つあって
1つは強力な役から逃げる為に、相手が捨てた牌を切っていく「ベタ降り
もう1つは、立直をかけなくても役になっている手を作る、「ダマテン」(黙聴)。

今回手元の僕の手は、索子の「一気通貫(123,456,789を全て同種類で作る。2翻。)」のダマテンです。
そしてここで9筒を切ったので、和了牌は「4筒」「7筒」。上家が索子の染め手なので、比較的安全に切れる牌とも言えます(もちろん対面(前)も警戒するべきですが)
こういう時にはダマテンでとりあえず様子見。
対面か上家から4筒か7筒が出ればそこでロン上がりできますし、
もし索子を引いてきちゃったら4筒か7筒を切って仕切り直しが出来ます。
最悪振り込んでしまうことはほぼ避けられるわけです。
>だから立直しませんでした。

カンチャン立直

13567789東東西西西
上の数字が、自分の手だとします。赤が萬子、青が筒子、緑が索子。
カンチャンとは上の図でおける13のこと。
ここで立直をかけたとき、和了牌は2の萬子になります。
この場合に立直をかけるかどうかってところも、聴牌即リーが一概に良いとも言えない理由ですよね。

本当これも場が終盤になってきているか、点数負けしてて勝負しなきゃいけない場面かで変わってくるんで、
全然一概に言えることでもないんですけど、僕だったら4萬を引いてきて、1萬を捨てて
2萬か5萬のリャンメン待ちにしてから立直かけますね。

シャボ待ち立直

4456777789中中中

対子(2枚あるやつ)が2種類ある時、
例えばこの場合4萬を引けば4萬は刻子(3枚揃うこと)になる。
7索についても同じことが言えるので、
この場合の待ちは「4萬」か「7索」。

対子2種類どちらかを引けば和了。これがシャボ待ち。
一番最初の一気通貫ダマテンの時の待ちもこのシャボ待ちです。

このシャボ待ちで立直するか否か。僕はこの例なら、しないです。
これも場によって一概に言えないんですけどね。
ただこの例におけるシャボ待ちの、上がれる牌の枚数って最大で何枚でしょうか。

麻雀は、1種類の牌が4枚あるので、
4萬が2枚、7索が3枚手元にあるじゃないですか。
残り枚数って4萬が2枚と、7索が1枚しかないんです。最大で。
だからこの3枚のうちの何枚かを相手に持たれてたり、既に捨てられてたりすると
立直しても上がれる確率はガクンと落ちますよね。
こういうときに立直しちゃうと、いつまで経っても引けないし、
逆に相手の和了牌を引いてきちゃうこともあるわけで、立直しないっていう意味です。

なまじ4とか7って、ちょっと麻雀やればすぐわかるんですけど、
非常に重要な数字なんですよ。
123、23、35、56、56、68、89
順子の組み合わせで4か7のどちらとも使わない組み合わせは123しかないです。

つまり、4か7は順子を作る上で無くてはならない牌なんですよ。
そんな有用な牌は、相手が立直してきたときには絶対に切らない。危険な牌ですから。
そう考える人が結構いるんで、更に出にくくなるわけです。


あとはペンチャン待ちはカンチャンとほぼ同じことなんで省略。
シャボでも暗カンひっかけとかいろいろあるんですけどこれは今度。

こんなところですかね。説明ベタですいません。
散々言いますが、カンチャンもシャボも、悪いわけじゃないんです。
場合によっちゃ相手をひっかけることも出来ちゃいます。

分かりにくい説明だったけどごめんなさい。🙇
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